アイドルヲタクの備忘録

君といるだけで I'm so satisfied.

ゆりなちゃんとのオフ会を180倍楽しもう ~き。さんと探すオリックスの推しメン~


ゆりなちゃんと野球見るオフ会に向けてオリックスの選手紹介ブログ書いたぞ!!!!!

みんなも推しメン作ろうな!!!!!!!

 

Q.オリックスの応援、何買えばいいの?

→タオルを使う応援がオリックスの特徴のひとつです。とりあえずタオルを買いましょう。

 

個別タオルは全選手対応1.5k。つまり、W.のチェキ券(


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主力選手は他のデザインも色々!

 

こんな感じの限界ヲタクくんみたいなタオルもあります。
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こんな感じ(⬇)の誰が買うねん!!!!みたいなタオルを出してしまうのもオリックスの魅力です!!(白目)


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Q.どこに売ってるの?

A.ショップの構造は完璧に頭に入っております。何なりとお申し付けください。

 

Q.推しってどうやって見つければいいの?

→今から1軍にいる選手は大体語るから安心して欲しい。

 

Q.野球の話興味ないです

→そう思って、人柄とかエピソードとかが中心です

 

この動画野球要素なく面白いからおすすめ。とりあえず見とくといいかも


"5択で!選手アンケート~オリ姫特別編~あなたはどのオリメンを選ぶ?" を YouTube で見る https://youtu.be/uOVFX6SyZJ0

 

あと是非こっちも見てください

"【10番勝負】宮城大弥投手の「お茶かココアゲーム」" を YouTube で見る https://youtu.be/RvJbWgXWWH8

 

 

Q.多いです。どこから覚えれば?


A.とりあえずここだけ覚えて帰ってください っていう5人をまとめました。

 

#7 吉田正尚(外野手) 福井県出身 1993年生まれ

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ゆりなちゃんの推しです(重要)

ドラフト1位でオリックスに入団するとメキメキ成長。今やメジャーリーグも注目するオリックスの顔にして日本を代表するバッターに育ってくれました。2020年オリンピックでは日本代表の3番として金メダルに大きく貢献!オリックスに来てくれてありがとう。

低身長ながらパワフルなバッティングは不惑の大砲・門田選手を思い起こす方もいるかもしれません。

 

#18 山本由伸(先発) 岡山県 1998年

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BBQオフ会の日にノーノーも達成したオリックスのエース、というか日本のエース。投げてるボールが頭おかしい。勝利数、防御率奪三振どれもリーグトップの右腕は、来年オフのメジャー移籍がほぼ確実。

チームのために限界を超えてまで腕を振る姿に反し、先輩に対して「(エラーしたから)打たなヤバいぞと思ってました」「まさかホームラン打つと思ってなかった」「最近若月さん調子乗ってる」と発言する鬼畜後輩キャラも彼の魅力。

ちなみにピーマンが苦手

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#67 中川圭太(内野手) 大阪 1996年

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ルーキーイヤーに交流戦首位打者を獲得してからは少し伸び悩む時期が続いたものの、今季遂に本領発揮した「無敵の中川」。右打者ながら右中間に伸びる打球が持ち味。名門・PL学園で鍛えられたチーム1の走塁技術で次のベースを陥れる姿は野球巧者という言葉が似合う。PL学園では2年から、東洋大学では上茶谷(ベイスターズ)・梅津(ドラゴンズ)・甲斐野(ホークス)等と後のプロ野球選手達に囲まれながらキャプテンを務めたリーダーシップも彼の魅力。

チーム1の韓国アイドル好き。珍しくストーリー更新したと思ったら大体BTS。登場曲にBTS使いがち。あと顔が渋野日向子に似てるf:id:aki_jaran:20220914180843j:image

 

#24 紅林弘太郎(内野手) 静岡 2001年


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絶賛売り出し中の21歳。2001年生まれの高卒3年目ながらショートのレギュラーをがっちり確保。強肩を生かした軽快な守備とパンチ力が魅力の大型内野手。「塁に出たらご褒美にラーメン食べます」とか言い出すアホの子なのも人気なポイント。
“紅”林ということで、チャンス時の登場曲はX JAPANの紅。かっこいい。

 

#13 宮城大弥(先発) 沖縄 2001年 

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昨季高卒2年目にしてローテーションを守り抜き新人王を獲得。年齢とは裏腹な老獪なピッチングで今季も既に2桁勝利をマークした若き左のエース。基本的に先輩に舐められている。全人類、お茶とココアのYouTube見ろ。
同級生・紅林にだけは当たりが強く、「宮城はゲームで負けたら壁ドンしてくる(紅林談)」。


同期入団で同級生、ドラフト1位・2位コンビの宮城と紅林は本当に大体一緒にいる。関係性のヲタクみんなは「みやくれ」コンビのヲタクになろうな!

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Q.他にはどんな選手が?
A.その他の選手たち 超ざっくり紹介です。

 

#0 渡部遼人(外野手) 東京 1999年

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瞬足が武器のルーキー。今年僕はこの選手のユニフォームを着ています。僕にとって「同い年低身長左打ち外野手」 っていうのは、「黒髪ツインテールふわふわ衣装アイドル」 みたいなことなので


#1 福田周平(外野手) 大阪 1992年

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広陵高校~明治大学~NTT東日本と野球の名門でキャプテンを何度も務め、ガッツあるプレーでチームを引っ張る野手のリーダー。本職はセカンドですが、チーム事情で去年から外野に転向。
そして何より僕が好きな顔です(野球関係ない)

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かっこいい😍😍😍
僕の推しです。よろしくお願いします。
…とか言うてたら優勝争いの中、世紀の大やらかしプレーにより登録抹消されたのでオフ会の試合は絶対1軍にいません、、トホホ、、(大粒の涙を流しながら)

 

#2 若月健矢(捕手) 埼玉 1995年

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12球団トップクラスの守備力が魅力の筋トレ好き。嫁が声優の立花理香。とても羨ましい。夏に子供も生まれたらしい。おめでとう。

今日サヨナラタイムリー打った。ありがとう

 

#3 安達了一(内野手) 群馬県 1988年

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ベテランチームリーダー。なにわ男子が好き。ディズニーも好き。野手陣みんなのお兄ちゃん。

群馬高崎市出身。みさきさん行きつけのパスタのお店「はらっぱ」の高崎ビル店にサインが飾ってある。

 

#5 西野真弘(内野手) 東京 1990年

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年齢的にはチーム野手で上から3番目の学年なのになぜか一生後輩に弄られ続けている。関係ないストーリーにメンションされがち。身長が僕と同じくらい(168cm)。

 

#6 宗佑磨(内野手) 神奈川 1996年


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ケニア人のお母さん由来の恵まれた身体能力を生かした派手なサード守備で昨年GG賞獲得、今季オールスターにも出場。昨年の優勝争い直接対決で、2度の併殺でチャンスを潰した後の同点ホームランで思わず涙するなど、アツい気持ちを全面に押し出すプレースタイルが魅力。

 

#9 野口智哉(内野手) 奈良 1999年

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関大卒99line。TikTokで流行ってる曲登場曲にしがち。肩が強い。

 

#10 大城滉二(内野手) 沖縄 1993年


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セカンド守備はリーグトップクラス。見たらわかるけど、打球が飛ぶとこに大城がいる。嫁が陽キャギャルすぎて、髪型で遊ばれていた時期がある

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ちなみにし〇やくんの推しメン

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これはサヨナラ負けしたあとウキウキで写真撮る我々(大学1年) ※僕が着てる00番の選手は引退済

 

#11 山﨑福也(先・中) 埼玉県 1992年


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顔がかわいい。なのに声がめちゃくちゃ渋い。ギャップ萌え。甲子園安打記録保持者であり、交流戦では代打で起用されるなどバッティングの才能もあり。

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#16 平野佳寿(抑え) 京都 1983年
この人が出てきたら大体勝つ。日本時代も投げまくり、メジャーリーグでも投げまくり、日本に帰ってきてもう今年36歳なのに何故か今が1番いいピッチングしてるオリックスの偉人。メンタルがアホみたいに強い。いい加減銅像とか立てた方がいい。

 

#17 増井浩俊(明日の先発!) 静岡 1984年 

かつての日本代表右腕もベテランの域に。今季いまだ未勝利と苦しいシーズンが続いているものの、大きな山場を迎えたチームで最後の輝きを放って欲しい。

イケおじ。


#19 山岡泰輔(先発) 広島 1995年


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山本由伸と2本柱を形成するとてもチャラいオリックスのエース。女遊びしてそうやのに高校時代からの彼女と結婚した素敵なエピソードがあったり、人気選手になってからも練習終わりに全員分書き終わるまで最後まで残ってサイン書いたり、根がいい人なのが隠せてない

 

#20 近藤大亮(中継ぎ) 大阪 1991年

 

長い手術のリハビリから復活した中継ぎ陣の兄貴分。春でも半袖なので大亮の周りだけ多分気温が3℃ぐらい高い。登場曲がTUBEな時点でもう暑い

 

#21 竹安大知(先発) 静岡 1994年


チーム選手内アンケート「料理が上手な選手は?」ランキングで毎年圧勝している

 

#23 伏見寅威(捕手) 北海道 1990年

ラグビーの「トライ」が名前の由来なのに野球選手になった人。チームのムードメーカー。投手陣、野手陣含めチームのお母さん。若手曰く「寮のスリッパ綺麗に並べとかなトライさんに怒られる」「ロッカー汚いとトライさんが掃除してる」。

 

#25 西村凌(外野手) 滋賀 1995年

当たったら飛んでいく(当たるとは言ってない)。難攻不落・松井裕樹から逆転タイムリーを放った左キラー

 

#29 田嶋大樹(先発) 栃木 1996年

宮城と並ぶ左のエース。長濱ねるちゃんのヲタク。チーム内アンケート「何を考えているのか分からない人ランキング」や「天然ちゃんランキング」によくランクインしている


#31 太田椋(内野手) 大阪 2000年

みさもんさんと同い年のドラ1内野手。ハマれば長打が打てる貴重な内野手ですが、なかなか芽が出ず。二軍では無双してるだけに、このオフ会ぐらいに1軍上がってきてパカパカ打ってて欲しい。とか言うてたら上がってきたしヒット打った、明日も頼む

 

#33 松井雅人(捕手) 群馬 1987年


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ドラゴンズからやってきたベテランキャッチャー。あまりにも顔が渋すぎる。

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スーツがとても似合う

 

 

#36 山足達也(内野手) 大阪 1993年

名門・大阪桐蔭出身のユーティリティプレイヤー。別に時代は来ていないが#時代は山足 というタグがある。ちなみに時代は山足タオルは店舗・オンライン共に即完した。森友哉(西武)が1番恐れている先輩(らしい)。ちなみに、地元は枚方

 

#41 佐野皓大(外野手) 大分 1996年

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足がとても早い。飼ってる犬がかわいい。

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あと俺が好きな顔。

 

#44 頓宮佑真(捕手、内野手) 岡山 1996年

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とんぐう、と読みます。イントネーションは「ピングー」と一緒。山本由伸さんの幼なじみ。阪急を代表する助っ人、ブーマーの応援歌が使われていたりする。

 

#45 阿部翔太(中継ぎ) 大阪 1992年

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プロは2年目だが今年30歳と社会人経験が長かった妻子持ちオールドルーキー。顔からいい人なのが滲み出てる。

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今季勝ちパターンに定着すると抜群の安定感でリリーフエースに。なんと言ってもガッツポーズがかっこいい。

 

#46 本田仁海 神奈川 1999年

下の名前は「ひとみ」と読むので「ほんだひとみ」さん。IZ*ONEは関係ない

 

#50 小田裕也(外野手) 熊本 1989年

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守備固めで出てきがち。ファンサめっちゃしてくれる。あんまり打たんのに急にサヨナラヒット決めたりする勝負強さもある。

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そしてなによりこの人も顔が良い。大変好きな顔です。ありがとうございます。


#55 T-岡田(外野手) 大阪 1988年

2010年のホームランキングにしてチームの顔だった人。復活してくれ頼むから。

 

#58 J.ワゲスパック(中継ぎ) 1993年

足が長い。インスタがお洒落。

 

#63 山崎颯一郎(中継ぎ) 1998年

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俳優でも行けそうなぐらいイケメン。そして高身長(190cm)。脳パスのみなさん、推しにどうですか?(アイドルに高身長イケメンを紹介するな)
リリーフに転向すると安定感急上昇中。色々あってあだ名は「吹田の主婦」


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#99 杉本裕太郎 徳島 1991年

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右の大砲にして2021年のホームランキング。あだ名は本人が大ファンを公言する北斗の拳の「ラオウ」。

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でもこれは絶対に変やと思う

 

このイカつい見た目と裏腹に、スタバのフラペチーノとパフェが大好きな可愛い1面もあります。若手が多い外野陣を引っ張る兄貴分。だいたい福田と一緒にいる。多分カップル。

吉田正尚とは青山大学時代にも3.4番でクリーンナップを組んでいた関係性。(杉本が吉田の2学年上)

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オリファンからしたらえ、お前そいつ端折ったん?っていう選手いるぐらいざっくり紹介なので他にも色んな選手がいるぞ!(訳:1人に時間かけすぎて間に合わんかった)

 

 

 

本当はもっと色々書きたかったけど時間無さすぎて断念しました🤦‍♂️

明日楽しみましょう✌

 

 

なんとなく僕たちは大人になるんだ

最近なんのテーマもないブログを書いていないな、と思ったので下書きに数か月眠っていたブログという名の心に移りゆくよしなし事をここに記しておく。ちなみに、今回に関しては本当に自己満だから誰かに向けた文章でもないし、特に良い話でもないし、特にまとまりもない。ということは先に明記しておく。

 

大人列車 僕はまた乗れぬまま

小中学生のころ、大人に「大人っぽいね」と言われることが多かった。誉め言葉として受け取るなら、落ち着いていたということだろうけれど、悪く言えば冷めていたのだと思う。

 

大人になるってどういうことだろう、と考える機会があった。

 

小学校6年生からすれば、今年23歳という今の僕の年齢は大人だろう。だが、それは入学したときに見た6年生が大人に見えたのと同じで、例えば今年50歳の人から見た僕はきっとまだまだ子供に見えるのだろうなと思う。

 

僕は運動ができない。小学生にとってこれは大きなディスアドバンテージであり、周りに比べて劣っていることを突き付けられる。この体験から体育がトラウマになり、そのまま運動をしないから成長もしない。完全に負のスパイラルであるが、これに陥った人間は僕だけではないだろう。逆に言えば、運動ができる小学生はヒーローであるし、成功体験を積み重ねることができるから、そのままポジティブな人間に育っていくケースが多いように感じる。こちらは良いサイクルである。だが、このサイクルがある限り、一生体育の授業で負のスパイラルを植え付けられる人間は減らない。なぜなら、小学校の教師になるような人間は大体好循環のスパイラルを経験してきた人間だから、そんな負のスパイラルを経験しないからである。

 

負のスパイラルに陥った僕は学校が嫌いになったし、今でも嫌いなままである。担任と友人に恵まれなければ、いつどこのタイミングで不登校になってもおかしく無かったし、というか本当に常に不登校との境目に存在していたくらいには苦手だった。

 

こんなことを小5くらいで考えていた僕がここまで生きてこれたのは「諦めと妥協」で生きてきたから、な訳だけど、この「諦めと妥協」の味を小学生で覚えてしまった僕は、すごく自分の人生に対して冷めていたし、そういう部分が落ち着いて見えたのだろう。諦めと妥協で生きていた小学生の僕が大人っぽいと「諦めと妥協」を経験したであろう大人たちに表現されるのは、何とも皮肉である。

 

一人で県外に初めて飛び出した。初めて自分でお金を稼いだ。そのお金で物を買った。ポケモンセンターにいつでも行ける。本やおもちゃを買いたいときに買える。初めて一人でホテルに泊まった。もうお酒を飲める年齢になった。
自分が大人になったな、と思った瞬間どれを取っても、僕の”大人”という世界は非常に”子供”目線の大人だなと思う。だから僕は、精神年齢が低いままなのだろうな。と自分で思う。正直、自分が見た1番の自分のコンプレックスは精神年齢の低さである。周りにどう映っているのかは分からないけれど。

 

好きなコンテンツが好き”だった”コンテンツになったり、毎年増えていたバースデーケーキのろうそくがいつしか増えなくなったり、「責任」というものを背負う機会が増えたり、どんどん自分を取り囲むのものだけが大人になっていく感覚は、あの時マラソン大会でみんなから遅れて走っていたころと、根本的に何も変わっていないのである。また周回遅れで、僕はなんとなく大人になるのかな。若さとは不器用でやり残すもの、らしいけど、いつまでその若さがもつのだろうか。あるいは、マラソン大会は遅れてゴールできたけれど、鉄棒はどれだけ練習しても前回りしかできなかった時のように僕はずっと大人になれないのかもしれない。


まあ、こんな育ち方をしてきたから ”ライバルは弱気で後ろ向きな私” というフレーズが初めて聞いたときから僕は好きなんだろう。

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弱さもいつの日にか強さになるんだ

何が言いたいかというと、自分の過去が良くも悪くも大いに人生に影響を与えると僕は思う。時計の裏に刻まれた「the past should give us hope」=「過去が希望をくれる」というフレーズもまた、ある物語のメインテーマであり僕の好きな言葉である。

自分の人生を振り返ると、容姿に恵まれたわけでも体格に恵まれたわけでもなく、なんなら病気を抱えて生まれてきたわけだけれど、環境には恵まれた人生だと思う。今でも親とは仲がいい方だと思うし、弟とは喧嘩らしい喧嘩もせず、毎日だらだらくだらない話をする仲だし、祖父祖母とも仲がいい。先生にも恵まれていたし、幼稚園から高校まで、担任を持ってもらった12人の先生は自分の病気のことも理解してくれていたし、それぞれ感謝している。
友人関係にも比較的恵まれた人生だ。大きな仲違いも経験していないし、インターネット上で友人を作るようになった今、こうしてこのすでに長い文章をここまで読んでくれる人がいる、という時点で僕はきっと恵まれているのだろう。

 

諦めと妥協で生きてきた自分がなんとなく人生というゲームのロールプレイを続けているのも、今死んだら迷惑かかる人多いよなー、なんて思える環境があるからで、それはありがたいことだなと思う。友人として自分を好いてくれる人、僕が本気で悩んでたら聞いてくれるであろう人、僕が楽しいと思うことを一緒に楽しんでくれる人、が周りにいる人生っていうのは当たり前のようできっと当たり前じゃない。そんな人生を歩んでいるのも、なんだかんだ自分の過去の思い出(良くも悪くも)が形成した自分じゃなきゃここにはたどり着いていないな、とも思う。あの日の弱さが、あの日覚えた「諦めと妥協」が今の僕の武器になっているのかもしれない。


さて、そろそろ読んでる人少なそうやからアイドルの話でもするか

 

 

ずっと ずっと

「ずっと続くもの」なんて、この世界になかなかないと思う。なんだっていつか終わるし、過去になる。
過去という言葉は言い換えれば思い出だ。だが「思い出」という言葉につく形容詞は、プラスの言葉ばかりではない。

 

ずっと好きだよ、ずっとそばにいるよ、なんて、ヲタクの口からもアイドルの口からも散々聞いた言葉であり、使い古された言葉だな、と僕は思う。かくいう僕も使い古されることに貢献している訳だけれども。

 

アイドルから離れる瞬間なんて、人それぞれである。アイドルが消える瞬間と同じように、いつだって突然だ。
フロアで一緒に見ているヲタクが来週も現場にいる保証なんてどこにもない。
ステージに立ってるアイドルが明日のライブにいるかなんて誰にも分からない。

 

片恋イマジネーションで歌われているように出会いはきっと運命だと僕も思う。だけどそうなんだとしたら、別れはいつだって必然だと思う。

 

”どんな時も 元の位置に戻れる それが友” という歌詞が僕は好きで、あの歌を歌うあの人たちが好きだったけれど、あの人たちがアイドルとして再びステージという名前の”元の位置”に戻ることはきっとないだろう。

 

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今どれだけ好きな推しも、アイドルグループも、いつか絶対に過去になる事実からは逃れられない。

自分がそのコンテンツに抱いていたイメージとのズレに気づいたときに、初めてそれは過去になるわけで。

 

「他界」はマイナスな言葉として使われるけど、卒業や解散、活動休止(そこまでの経緯が円満かどうかはいったん置いておいて)での他界は別にマイナスではないと思っていて、自分はそういう「他界」でありたいな、と思う。悲しみよりも、それまでのことを「ありがとう」って言いたくなるような、そんな「他界」。それが、実は大人への道なのかもしれない。

 

もう一度書くと、「ずっと続くもの」なんて、この世界になかなかないと思う。なんだっていつか終わるし、過去になる。過去という言葉は言い換えれば思い出だ。だが「思い出」という言葉につく形容詞は、プラスの言葉ばかりではない。
そんな世界で「ずっと続くもの」があるとしたら、「思い出」いう言葉に”楽しい”とか、”大切な”が付いたときくらいなんじゃないかな、と僕は思う。

 

だから、「今」≒「みさきちゃん」≒「脳内パステル」が「過去」になって「思い出」になるときに、その枕詞はポジティブな言葉でありたいな、なんて思うわけである。

 

”忘れないあの日の歌と キラキラ輝いた夢 離さない掴んだ思い出”

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”忘れないあの日の歌” がきっとI AM HERE!で forever♡♡♡idolで メモリアル☆ショータイムで =LUCKYで でもきっと、なんだかんだ脳内パステル大宣戦で。

”キラキラ輝いた夢” にきっとTIF決勝までの日々は入るだろう。

と、TIF決勝前にこのブログをここまで書いていたんだけれど、無事あの日掴んだTIFは”離さない掴んだ思い出” の一つにきっと刻まれるんだろうな

なんて思う、TIF1週間前である。

 

 

 

「今」が「ずっと」じゃないなんて分かってるから、あの子がアイドルでいてくれる今が僕は幸せで、”ずっとずっとこのままが永遠より続くように”って歌詞が好きなんだろうな みさきちゃんとの・脳内パステルのみんなとの「今」は、思い出にするにはまだ早すぎるから。

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ありふれた毎日が今の僕の全てなのさ

何気なく流れていく日々が最高のプレゼント

この気持ちもいつの日か掻き消されてしまうけれど

紛れもなく今のこの僕が感じてる今日のこの頃さ

 

 

 

こんだけべりーで攻めといて最後はAKBなんかい って書いてる自分でも思った

まあ、べりー責めと見せかけてAKBの歌詞ばっかりなことにちゃんと気づいたあなたは僕と趣味が似てる人やね

 

おわり

どっちが欠けても成立しないような、世界でたった一つの素敵な関係



小学校の友人とは、疎遠になりがちであると思う。あれだけ毎日会っていた彼らも、1年に1回会えばかなり会ってる方になるのではないだろうか。そんな僕も、合わなくなって久しい友人ばかりである。

だが、アイドルのコメント欄で毎日小学校の頃からの友人を見る、稀有な人生を何故か僕は歩んでいる。ぺーはーくんことたけくんと、悠人くんである。


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たけ、ぼく、悠人は1学年100人は一応超えるぐらいの規模の小学校で出会った。こんだけ人おる卒アルの集合写真でこの距離にいるやつと今も毎週会ってる時点でまあまあ奇跡やと思う。



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ちなみに、たけの3つ横ぐらいに悠人もおる

余談① たけ、真ん中のヤツ(以下Aくん)、ぼくは高校が別だったので、お互いに関わり合わない人生を送ることになる。悠人くんはAくんと高校同じやったけど、話聞く限りあんまり絡んでなかったらしい。

なのに、みんな高校あるいは大学で各々勝手に(お互いが誘ったわけでもなく)アイドルにハマっていた。たけとAくんは知らん間に2人で乃木坂のイベントに行っていたし、悠人くんは成人式で電話したら「今度、欅の握手会で京都戻るわ」とか言い出す始末である。怖い。
我々を繋いだのはデュエルマスターズと野球なのに、どうしてこうなってしまったのだろうか。「類は友を呼ぶ」とはこのことである。

余談② Aくんは我々に誘われ、forever♡♡♡idol初披露の日に現場に来ている。ちなみに、ゆかちゃんとめいちゃんに並んだ

余談③ mint現場に来たことあるやつが4人もいるクラス頭おかしいのに、もう1人来たことあるやつがいる。彼は、なつかちゃんに並んだ(気がする)

余談④ さっきの卒アル、僕の上に写っている子が当時の「推しメン」なわけですが、これがたけくんとの人生初の「推し被り」でした。ガハハ
ちなみに、2人とも付き合えてません。実に我々らしいエピソードである。

名前も実はめちゃくちゃ面白いのですが、これは会った人には教えます。プライバシー保護の観点と、あと単純に恥ずかしいので←


出会いは小2だから2007年、今から15年前である。ちなみに、あおキミのはなちゃんが生まれた年になる。はなちゃんは8月生まれなので、はなちゃんが産まれる前から仲良いやつとはなちゃんのステージを見ことになるわけである。この世界はまるで地獄だね

 

ちなみにたけくんとクラス被るのは3年と6年、悠人くんとクラスが被るのは4年と6年だけど3人は共通でデュエルマスターズをやっていたので元々仲が良かったし、途中から僕が野球を好きになってからは3人+Aくん+αで一生野球をしていた思い出がある。そして、我々はクラスで流れるAKB48に対して斜構をかましていたのである。なのに気づけば...(以下略)

 


たけへ。

乃木坂46と少し地下アイドルしか知らなかった君をNMBに連れて行って、STUも一緒に見て、そしてミンガルに誘ったあの日、俺らの人生は確実に1歩違う方に進み始めたなって思う。
正確には、俺が一方的に引きずり込んだだけやけど。

推し被りで、君とヲタクし始めて2年3ヶ月近く。

小学校の同級生だから、当然最寄りも同じ。同じイベントに行く時は、行きも帰りも最寄りまで一緒。どっちかが病んでても、お互いが超楽しくても、ずっと一緒に帰ってきたから1番色々話したのは間違いなく君だと思う。駅で降りても公園でベラベラ喋ってたら朝になってたこともあった。

からしたら、君は最強の推し被り。元々仲良くなかったら絶対嫌いだったし仲良くできなかった。これは断言出来る。笑

周りにめっちゃ「よく喧嘩せんよね」って言われるけど、ほんまにここまでよく喧嘩せずに来たなーって思うよ。絶対俺に対して不満もあるし、僕は君に散々迷惑かけてるから、いつ切られてもおかしくないのにずっとそばにいてくれてありがとう。多分君は僕みたいなヲタク嫌いやと思うけど、それでも一緒にいてくれてありがとう。俺が無理やり連れてきたしんやとも仲良くなってくれてありがとう。ほんまに、君たちがおらんかったら僕はここまで来れんかったよ。


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すき家組のみんなを始め、僕が勝手に仲良くなってきた人達とと打ち解けてくれていつも助かってる。めんどくさい人間関係に巻き込んじゃってごめん。でも、お前がおるからここまで来れたよ。神様は誰の味方か分からんけど、俺らの味方かもしれんなって思う。そんぐらい色んな奇跡が被って今全員と仲良く出来てると思うんよ、大袈裟じゃなく。


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キミが新潟に行く前も、お互い1番仲良かったわけじゃないと思う。その後も、別にそうやと思う。けど、今1番あってるのは間違いなくキミやから、不思議な関係よな。どっちが欠けても成立しないような、世界にたった一つの関係 ってのは、こういう時に使う言葉なんかもしれん。


俺より先にヲタク辞めたら許さんし、俺より先に結婚したら絶対しばくけど、誰よりも絶対に俺が1番祝うし絶対に結婚式の友人代表スピーチは俺がやるわ(?)

まあ君への感謝は、しつこいぐらい言葉にしたいので


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お誕生日おめでとう
23歳もキミらしくヲタクしてくれよな
その横には絶対俺らもいるから、一緒に色んな景色見に行こう お前と見たい景色が、俺はまだまだあるよ みさきに着いて行ったら見せてくれるはずやから 最後まで2人で突っ走ろうぜ


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俺より

 

 

 

 

 

未来はずっと、もっと、今より

ここにたどり着いた、パステルグリーン以外の人へ。ただの手紙やから読んでもいいことないよ。


パステルグリーンさんへ。

ワンマン当日に手紙を渡すことも考えたけど、なんかブログの気分やった。
1番素直になれる場所が僕はここだから。

明日から2年目なわけで キミと初めて話してからで言えば365日目になります。1年振り替って色々あったな、なんて思うわけですよ 流石にね。

今年に入ってから、めっきりあなたに行かなくなったこと。今でも悪いことをしたなと思うし、何も言わずに消えたからこそ、タイミング的にも例の写真の件が君としては引っかかってるんやろうけど、そこじゃなくて単純にこっちのキャパオーバーやったのが正直な所やった。

ここから言い訳になっちゃうし、違うアイドルの話に出てきちゃうけどごめんね。

僕って今までの人生でめちゃくちゃDDするか、1人しか行かんか、しかしたことなかった。アイドル誰でも好きになれる性格的じゃないから、あんまり箱推しにもなれない人やったのもある。変なとこでアイドルに冷めてるから、どうせ期待してもな、とか思ってしまうタイプやったりする。

紫にそれなりに行ってて、同じ界隈の子たち(君を含めて)にたまに行く生活は、めちゃくちゃ君たちのやさしさに甘えたヲタクスタイルやと自分では思ってた。自分がゆりちゃん推しの立場やったとしたら、僕みたいなヲタク嫌いやったと思うし。

そんなことを漠然と考えてる中、mint外で脳パスデビュー前からちょくちょく行ってた子がいた。その子は、君や紫色と同じようにアイドルが好きでアイドルになった子だったから、そういう面でも僕は信用してた。まあブログとか読んでたらだいたい誰か分かりそうやけど。

この話はめちゃくちゃ初出しなんやけど、ある日配信で「君は真面目な子ばっかり好きになるのに、私はそうじゃなくてごめんね」って話をされて、僕はその子のことも当時そこそこ信用してたのに、何でそんなこと言われるんやろな~とか思ってたら、その子はその配信を最後に配信をやらなくなって、そのままこの世界から消えていった。ある程度行ってた子の繋がり辞めは、僕の人生初経験やった。

正直結構凹んだ。消えるちょっと前になんとなく察してはいたけど、やっぱりしんどかった。周りの皆に繋がり辞めしたンゴwwwwとか言うてネタにしなやってられへんぐらいしんどかった。

その時に、結局こうやって他の子に中途半端に行くのって自分が思い入れあるアイドルだけが増えてって幸せにならんなって思って、年明けからしばらく代行とか抜いたらあの子しか並んでなかった。色んな子のいいところに気づいて、他の子をもっと好きになるのが怖くなってしまった。

結果それも、す〇ば黄色の卒業で途切れることになる。卒業がきっかけで他行くのやめて、卒業がきっかけでそれが途切れるのが僕の意志の弱さやなあって思うわね。

そんなしょうもない僕のプライドでキミに行かない間に、ゆののことがあって、例の写真のこともあって、まぷが入って、ゆこが休んで、ツアーがあって、キミの生誕も、ワンマンもあった。全部、大きな出来事があるたびにキミに話に行こうかなとも思ったけど、なんか1歩踏み出せなかったな。
まあここでは伏せるけど前も言ったたぶん嫌われただろうな、と思ってた要因があったこともあるけれど。
その時並んだら僕の言葉で何かが変わったとは流石に思わんけど、変な縛りせんかったらあの時の思い出は違って見えたかな、嬉しいコトも 悲しいコトもいっしょに抱きしめてこれたのかな、って思ったりもした。

今だから言えるけど、僕は好き勝手してるのに相変わらずライブ中僕のことを見てくれる君のやさしさが僕にはやさしすぎて、勝手にちょっと気まずくてあんまりライブ中君のことを見れなくなったりもした。ごめん。

でも君へのアイドルとしての信頼も、好きな所もずっと変わらなかった。君が気にしてるであろう件も、写真を見ても「あの子はそこまでアホじゃないし、そんなんせん」って思ったし、今でもそう思う。
やっぱりこの子のこと好きだよなーって思えたのはやっぱ生誕かな。セトリもスピーチも全部良くて、たくさんの涙(と少しの鼻血)が出たし、緑推しに囲まれてんのに僕だけ泣いてるみたいなよく分からん空間なってたし。笑

あの日にほんとは行けばよかったし行くべきだったな、と思う。基本的にヲタクで後悔せんって決めてるから後悔あんまりないんやけど、やからこそあの日並ばなかったことが脳パスのヲタクしてて1番後悔してることかもしれないなあ。こんなことキミに言っても仕方ないけどさ。

造船所で久しぶりに話して、お互いの誤解みたいなのが解けた気がして、そっからやっと僕サイドは前みたいにきみのこと見れるようになった節がある、正直。素直に目も合わせられるようになった。君がどう思ったかはわからんけど。
前みたいになったね、みたいな空気感でここまで書いてるけど言うて名古屋で1回話してWithコレ買ったくらいなのがあれやけど。

TIFの期間もたくさんグループのために動いてくれて、本当感謝でした。他の子のDisではないけれど、みさきがコロナで抜けるってなった時もキミがいるから大丈夫やって思えたし、やっぱり僕が脳内パステルっていうグループを好きでいられるのはキミが大きいなって思った。最初からずっと言ってることやけど、キミがおらんかったらみさきだけを好きな人やったと思うから。

今に限らず、見えないところでたくさん無理してると思う。それでも脳内パステルのためにみさきと最前線を突っ走ってくれてありがとう。こんなん俺が言うてもあれやけど、キミの列が伸びたのも生誕があれだけ埋まったのも緑が増えたのも君が努力した証なのは間違いなくて、脳内パステルのゆりなっていう1人のアイドルが需要ある証拠やと思うし。そんなステージのキミに出会えて、観客席のボクと目と目が合う瞬間が今でもあるのはほんとに素直に嬉しいことやし、僕は好きな時間やね。ある意味、というかだいぶ、君と僕は変わった関係やと思うけど、1年前初めて大阪MUSEで見たキミたちが明日BIGCATに立てるのを見れるのは僕らなりに描いてきた旅路かな、と思うな。

未来はズット モット今ヨリ、ステキでしょゼッタイ ってすごく自信に満ち溢れた歌詞やな ってずっと思ってて 自分にめちゃくちゃ自信ある人にしか言えん言葉やなって思うんよ
君は自分に自信ないかもしれんけど、脳パスでやってきたことは間違いじゃないし、キミが頑張ってるのなんか僕でも知ってるんやからそんなんぽよ推しのみんなはもっと知っとるはずや やからこそ、キミとみんなが作り上げた”脳内パステルのゆりな”っていう存在にめっちゃ自信もっていいと僕は思う

あそこを堂々と自信満々に笑顔で歌うキミ(と、その後飛ぶ誰かさん)が僕は好きよ。少なくとも、僕は初めてこの歌詞を聞いたときよりも周りに友達が増えて、みんなとの、君らとの思い出が増えて、素敵なミライやと自分で思うし 去年の今頃より100倍笑えてるよ

こんなん書いたら、僕ワンマンメモリアルでも泣くやん 困ったな
まあ僕もメモリアルずっと好きやからね~ほんまに

ワンマン楽しみにしてるけど、体調はホンマ気を付けてね
またゆっくり話しましょう

ぼくより

宮脇咲良卒コンと、I AM HERE!と、僕

誰しも人生で、大切な曲があると思う。

推しメンが生誕で歌った曲。推しメンとの思い出の曲。あの夏の思い出の曲。

僕にとってはそれは、昨日よりもっと好き(AKB48)で、フェリー(NMB48)で、ペダルと車輪と来た道と(STU48)である。


アイドルに限った話ではない。初めて買ったCDとか、あの時好きだった人が好きだった曲とか、いつも友達とカラオケで歌った曲とか、あの人との思い出の曲、とか。


僕にとって、例えばそれらは本気ボンバー!(Berryz工房)であり、祭りの準備(ガガガSP)であり、リライト(ASIAN KUNG-FU GENERATION)であり、Give me(04 Limited Sazabys)である。


人の記憶は、タンスのようなものだと思う。よく開ける場所に閉まった思い出はすぐ取り出せるけれど、あまり開けない棚は開きにくくなる。いつも使っていた棚も、使わなければいつか開きにくくなる。鍵をかけてしまった棚は、鍵がないと開けられない。開けたくても開けれなくなる日が来るかもしれないし、二度と開けたくない棚になるかもしれない。


良くも悪くも、曲というのは棚を開ける鍵になる存在だと思う。昔聞いてた曲を聴いて、突然昔に脳が戻ったり、昔好きだったあの人を思い出したりする「記憶の棚」を開ける鍵が音楽である、と僕は思う。


ならば僕の「脳内パステル」というタンスを開く鍵は間違いなく「I AM HERE!」だと言えるだろう。今日はそんな、I AM HERE!という楽曲に、しがない1人の一生ヲタクが救われた話をしようと思う。


僕のヲタクキャリアのスタートは我ながら難しい。だが、はっきりと言えるのは「初めて箱で好きになったアイドルグループは2013年のHKT48である」、ということだ。
あのグループへの思いは、多くは語らない。ライブも片手で数えれるくらいしか行ってないし、HKTメンバーと話した握手券は全部で30枚もないと思う。
だが、アイドルという職業も、アイドルヲタクという趣味も、48というグループもバカにしていた僕を変えたのはあのグループであり、在宅ヲタクを現場に引きずり出したのもあのグループであり、僕の人生はHKT48によって大きく変えられたのは間違いない事実である。そのくらい、僕はあの頃のHKT48が好きだった。
好きだった、と書いたが僕の推しは昔から本村碧唯なので、まだ現役でアイドルである。それでも過去になったのは、宮脇咲良卒業コンサートを見たことが大いに影響している。
宮脇咲良を推したことはない。握手会も、1枚×2回である。でも、僕が好きだったHKT48の中心にはいつだって宮脇咲良がいた。
だからこそ、彼女が韓国に行ったことで僕は完全にあのグループを離れたし、彼女が帰国してHKTを辞めると聞いた時の心の穴は凄かった。
そんな彼女の卒業コンサートに、僕は当選してしまった。してしまった、というのは、まさか当たるわけが無いと思っていたからである。2021年6月19日、そう、脳内パステルのデビュー3日前であった。
ライブの感想を一言で言うなれば、「僕のHKTヲタクの集大成」だった。あの日の大人列車は一生忘れないし、ライブ後ヲタク達と抱き合い、感動の握手を交わし、全員と大人列車について語りあい、1人でお酒片手にホテルから帰る道で「もう、ヲタク辞めてもいいな」と心から思ったことを、1年経った今日でも、昨日のように覚えている。

宮脇咲良は僕にとって、“推し”ではなくても“特別”ではあった。同じく、僕にとって12秒と大人列車は青春で、“特別”だ。兒玉遥×宮脇咲良も僕にとっては大切な関係性で、だからこそあの日の大人列車は、もっと特別だった。

ちなみに、ここから1ヶ月後の7/31に半年後梅田amホールで特別な12秒で新たな出会いをし、12/26日に梅田amホールでもう一度特別な大人列車で別れるのは、また別の話。


恥ずかしい話だが、HKT48宮脇咲良のあまりに華麗で綺麗すぎるラストを見届けた僕が真っ先に思い浮かべたのは、デビューを3日後に控えたパステルパープルの顔だった。


あの時、最後に箱で好きだったグループが👿の前世であった僕にとって、最初に箱で好きになったグループは間違いなくHKT48であった。そのどちらもが終わった瞬間が、1年前の6月19日だったわけである。

喧嘩別れするよりも、今楽しい記憶のまま僕が去ればお互い後味悪くないよな… 今ヲタク辞めれば、アイドルに関する思い出楽しい思い出のまま終われるな… なんてことを本気で考えながら、大人列車を聞いて帰ったことを覚えている。あれだけ多くの客がマリンメッセにいた中、デビュー前のアイドルの卒業のことを考えて物思いに耽っていたヲタクは僕くらいだろう。

アイドルの努力なんて、報われないことばかりだと正直思う。真面目にやっても評価されなかったり、不真面目な子の方が人気が出たり、本当にしたいことをさせてもらえなかったりする。でも僕が好きなのは活動に真面目な子だし、推しも自分もどこかでずっとモヤモヤしたままなのかな、なんて思ったりもしていた。

よく冗談で「ヲタクやめてー‪w‪」だの言ったりするけど、そんなことは宮脇咲良卒業コンサートまで、いや大人列車のイントロまで1度も感じたことがなかった。あの日初めて抱いた、「もうやりきったかもな。今ならヲタク辞めてもいいや。」という気持ちの対処法を僕は知らなかったし、僕の中で本当に悔いなく、あの瞬間確実に「ゴール」が僕の中で見えていた。

何より、デビュー前にこんな気持ちになってるヲタクがいていいのかな、という気持ちが強かった。正直、あの時の僕は糸が切れてしまっていて、彼女のこれから頑張ろう!の気持ちに自分が答えられない気がして、それが申し訳なかった。

でも、デビューライブは行くと決めていた。僕が彼女のヲタクである上で1番のコンプレックスは、今も昔も彼女の前世のスタートラインにいなかったこと。それを晴らせる機会だったから、というのも大きいし、彼女と約束したから、というのもあった。

彼女と「次のスタートは一緒に切ろうね」なんて話をしていたのが、あの子にとってどれだけ些細な一言だったとしても、僕にとっては嬉しかったから。

 

6/22は、俺が彼女の前世に誘ってから一緒にいてくれた、しんどい時に横にいてくれた、出会い方は違っても“特別な”2人と一緒に見れることも元から分かっていた。俺たち3人を結んでくれたあの子の晴れ舞台で最後にヲタクできるなら、これを最後にフェイドアウトしてもいいと思った。それもひとつ要因だったと思う。

 

この世界に悔いは残したくなかったから、最後に某ぷっさんいえろーに会いたくて博多を始発で出て生誕にも行った。結果的に、あれが最初で最後の生誕だったから行ってよかった。宮脇卒コンがしょうもなかったら昼までホテルで寝てただろうから、あの日セカンドラインにいれたのも宮脇卒コンが素晴らしかったからなんだよな、と思うと巡り合わせって不思議だなと思う。

そんな気持ちで迎えたデビューライブは、とても清々しかった。誰にも言ってなかったから、僕1人だけだけど。

お気遣いもあって、0で見ることができたデビューライブ。初めて聞くSEと共に登場した彼女たちが1曲目に披露したのがそう、I AM HERE!である。

いきなりパステルパープルが0に立った時は素直に嬉しかった。センターが全てではないけど、やっぱりセンターは華だし嬉しい。落ちサビ歌ったりするのかな、なんて思った事も覚えている。


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普通は、落ちサビを歌う推しメンに感動するべきだと思うけれど、僕に刺さったのは、何となく曲調を理解してきた2番の途中からだった。自然と歌詞が耳に入ってきた、あのとき。
何度転びそうになっても キミはそこにいるよね
ココロユラユラでも 雨上がりの空に虹はかかるから
I NEED YOU 愛してよ! 大きな声で呼んで めいいっぱいの I LOVE YOU 聞かせてよ!

出会えた奇跡忘れないで キミが望んでくれるならきっと ワタシは ここにいるよ!

もちろん、初見で歌詞を全部理解出来たわけではなかったけど、「出会えた奇跡忘れないで キミが望んでくれるならきっと ワタシは ここにいるよ」という歌詞が気持ちが1歩下がっていた僕にはとても刺さったし、まだヲタクしてもいいんだ、とか、みさきちゃんがステージにいるのに俺側がフェイドアウトしちゃダメだな、とか あの一瞬で色々考えたことを覚えているし、本当に盛り無しで彼女との思い出が走馬灯のように駆け巡ったことをよく覚えている。

気づけば、涙が出ていたのは言うまでもない。なんせ僕は妖怪:すぐ泣く、である。でもきっと、あの時の僕は笑顔だったと思う。涙を流した後は、さっきより笑顔になれるから。

だから僕は、脳内パステルが始まったこの曲が好きだ。この曲を聴いたあの時初めて、僕も脳内パステルのヲタクとしてスタートを切れた気がしたから。僕を引き止めてくれた曲だから。
「めいいっぱいのI Love You、聞きたいよ」なんて言われて引き下がれる程僕のこの子への気持ちは弱くなかったし、それを自分で確認できたことも我ながら嬉しかった。こんなとこで終わりたくない、そう前世の最後の特典会であのこの前で泣いたのは僕だったのに、何を考えたたんだろうか、とか、色々考えた。

この曲で吹っ切れたからか、その後は初見の曲ばっかなのにめちゃくちゃ楽しかった。と言っても正直その後のことをほぼ覚えてないくらい、僕にとってI AM HERE!は衝撃だった。Endless Blueは普通に嬉しかったし、メモリアル☆ショータイムは初めて聞いた時から好きだったけれど。メモリアル☆ショータイムだけでブログ書いてもいいな。好きだし。

その後色々あったのは、この曲があったからというのは間違いない事実で、時にはあの子と意見が合わないことも、あの子を傷つけてしまったこともあるけれど、それでも今僕が脳内パステルにいれるのはあの時あの子があそこにいて、あのタイミングでI AM HERE!があったから。

あの時のI AM HERE!のおかげで、僕は色んな人に出会えて、素敵な人たちに囲まれてヲタク出来てるし、あの時離れなくてよかったと心の底から思う。デビューの日は3人だったけど、気づけば他推しの仲間も増えた。関ケ原も、生誕も、そして夏のTIFも、あの時残ったから今があって、あの時残らなかったら生まれなかった思い出。

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どんなに苦しいことがあっても、きっとキミとこの曲に付いてきたのは間違いじゃない。何となく、そんな気がする。それに、この曲とこのグループを信じて着いてきてここまで来たのは間違いじゃない、と確信できるくらいには僕はパープルとグリーンを信じているし信じられるし、僕は今の6人が好きだから。

 


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前に特典会で話したけれど、あの時こんなことを勝手に思っててごめんね。沢山迷惑ばかりかけてごめん。何度転びそうになっても、キミがそこにいたから、僕は客席にいます。いつもありがとう。

ずっととか 絶対とか、そういう言葉をアイドルに言うのは僕は無責任だな、と思う。でも、無責任な言葉ほどやり遂げる意味があるとも思うので、あえて言うならば、キミが望んでくれるならずっと僕はここ、脳内パステルにいます。

キミがアイドルでいる期間がずっとじゃないことも、キミに会える期間がずっとじゃないことも、どちらもわかってるけど、分かってるからこそ僕はアイドルしてる時のキミが好きだし、キミがそこにいてくれて、アイドルでいてくれて嬉しい。ありがとう。キミが脳内パステルでいてくれることが、僕がヲタクでいられる理由だし、キミの存在価値だと僕は思うよ。


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これからも奇跡起こす景色をキミと見れたらいいな

 

おわり

 

アイドルのツイートに関する考察

アイドルのツイートがヲタクの目に留まる瞬間って色々あると思うけど、多くの人に見られるには何が必要なのだろうか。

みたいな話を推しメンがしていたので、自分の考えをコメントしようと思ったら文字数制限で、ツイートしようと思ったら収まらんくて、結局ブログに辿り着いてしまった___

思いついたことポンポン書いてるし1時間で仕上げたので普段以上に読みにくいだろうけど、僕が思ってることは全部書いた。

 

さて本題であるが、アイドルのツイートを皆さんはどのぐらい見るだろうか。

「推し」とまでは行かんくても、ある程度好きなアイドルのツイートって言うのは時差あっても見にいくと思う。通知取ってたりとか、あの子ツイートしてるんかな?とか見に行ったりすると思うから。

 

でもそこを超えて色んな人に「見つかる」ためには、当たり前やけど色んな人にツイートを見てもらう必要がある。色んな人に見てもらうためには「人が多い時間にツイートする」と「拡散される」の2パターンがあって、今回は前者について考える。「ツイート時間」によってどういう差が生まれるのか?である。

 

まずは一般論から。

もちろんこの世には夜勤勢もいるし、そういう人たちのおかげで社会が回っている(いつもありがとうございます)んだけど、今回は昼間に仕事してる人を基本的に考えていくということを先に記しておく。

 

当たり前やけど、「Twitterに人が多い時間にツイートする」のはめちゃくちゃ大事。

 

じゃあ「人はいつTwitterを開くのか?」を考えた時に、(僕みたいな)5分に1回Twitter開かな死ぬ病気な人間でもない限り、「暇な時」だと思う。

 

暇な時間って何時?っていうのを考えた時に、やっぱり大きいのは「電車に乗ってる時間」だと思う。

 

電車乗ってる時間Twitterしてる人ってやっぱ多いし、これは学生・社会人の年齢差に関係ないことやから通勤通学時間(だいたい7時~8時台)は狙い目やなあって思う。

 

同じ理由で帰宅の時間もそうやけど、帰宅の時間って通勤通学ほどピンポイントじゃない。ざっくり18時~21時とかかなあとは思うけど。

 

退勤・下校時間よりも分かりやすく人がTLに集まるのは12時~14時までのお昼休憩のタイミングかな。


ここまでが一般論で、「アイドル」のTwitterに関しては夜(21時~24時)は激戦区やと思う。理由は単純明快、「ライブありがとうございました!」が増えるから。

やから夜ライブ終わりのツイートはなるべく早い方がええな、と思ったりする。まあただゴールデンタイムって結局TL人口も多いから、この時間にツイートするのは決してマイナスでは無いと思う。ただ埋もれることもあるよね、とは思うけど。

 

ヲタク視点で行くと、ライブ終わりに「今日対バンで被った○○の子可愛かったな〜、Twitterどれやろ」ってなった時にツイートないとどの子か分からんかったりするから、対バン終わりはなるべく早めにツイートした方がいいんちゃうかな〜と思ったりはする。

例えばアー写と髪型が違ったりすると意外と分からなくなるし、Twitter見に行ってライブありがとうございましたツイート見てそうそうこの子、やっぱいいな〜ってなってフォローした事あるの絶対僕だけじゃないから。あと単純に自分が見たライブのツイートやとリプしやすいのもあるし。そういうことを考えると、ライブ終わりから特典会までが長い時は特典会終わるまでツイートしないんじゃなくてライブ終わりに特典会始まる前にツイート出しちゃうっていうのも対バンで言えば一つの手かなとは思ったりする。

まあ🧠で言えば衣装が分かりやすく色着いてるからそこまで後からあれだれやっけ?にはならんと思うけど。

 

 

後者 「拡散」についてはこっちで詳しく書いてるのでこっちもどうぞ。

 

アイドルヲタクのTwitterでの拡散力と拡散の構造に関する一考 - アイドルヲタクの備忘録

https://aki-jaran.hatenablog.com/entry/2021/08/27/213055

 

 

ツイート多いとフォロー外したくなる気持ちはちょっと分かるし実際それで外したこともあるけど、基本的に画像ツイートってすればするだけ得やと思ってるし、確か前述のブログにも書いてるけど橋本環奈のアレみたいにどれがバズるかなんてツイートしてみなわからんのやから、色んな画像(自撮りも他撮りも)を色んな時間にツイートするっていうのはやればやるだけ意味あるんちゃうかなあと思ったりする。

 

ちなみにこの時間の話は配信にもやや当てはまると思ってる。基本SNSは色んな時間に動かしたもん勝ちやと思うし、狙うなら通勤時間・お昼休憩時間・夜ゴールデンタイム じゃないかなあと思う。これが結論かな。

 

思ってること全部言ったのだけで特にオチはありません。

 

眠たくなってきたのでおわり

何度でもこの空、見上げて思うんだ

アイドルヲタクとしてのターニングポイントを聞かれたら2020年2月23日、と答えると思う。パステルパープルと、ピンク色担当さんにはじめて会った日だから。そんなあの日から、今日で2年。

 

372日+144日+16日+199日=731日

にゃんへ。


何も調べずに現場に行った僕が事前情報無しで初めて君を見た印象は「元気な子」だったな。違う方の広島出身メンだと思って並んだ列が君の列で慌てて話題を探したのも今となってはいい思い出だし、あの並び間違えがなければ今の僕はない。
みさきが休んだ時みさきがいないライブに行ったのは君がいたからだし、しんどい時に君の笑顔に何回助けてもらったか分からないや。君がいなかったら超えられなかった壁が何枚もあったよ、にゃんとみさきちゃんの二人を信じてたからここまで来れたよ、ありがとう。


そんな372日が終わって、あいみゅうとして再スタートを切ることが発表されるまでの144日間も、7/23日に”虹乃”愛南になった君がステージに戻るまでの16日間も、デビューから今日までの199日も、君が楽しそうにアイドルしてるからこそ、ずっともどかしい気持ちでいっぱいだな。会いに行けてない立場で君のこと分かったようなこと言って、勝手に自分の考えを押し付けることが君のためになってるのか僕にはわからんくて。正直、会えないならもう意味ないのかな、と思って忘れようと思ったこともあったけど、やっぱりそんな簡単に忘れられないし、忘れたくもないし。早くアイドルしてる君に会いたいな。

”好き”や“大切”よりも”会いたい”が先に来るのは言葉が五十音で並ぶ辞書の中だけで、“好き”と“大切”は”会いたい”より先に来る気持ちだから、君に“会いたい”って思うってことはちゃんと”好き”で“大切”なんだな、と思う。


散々僕のワガママに付き合わせといてあれだけど、いい加減気持ち伝えに行くからもうちょっとだけ待っててください。話したいこといっぱいあるんだよ、直接じゃなきゃ伝わらないものも絶対あるからさ。

 

372日+18日+95日+246日=731日

 

さきちゃんへ。
いろんなところで君への気持ちを書きすぎてそろそろ書くことない気がしてくるけど、何回も同じ言葉聞いたがな ってなっても聞いてほしい、僕が素直になれるのは文章だけだから。そんなことも、この2年でキミにはバレてるけど。
キミを知って会いに行くまで1年半ぐらいかかって、会いに行ってから今日で2年だから、気づけば直接会ってからの方が長いんだよ、自分でも変な感じだけどさ。


いろんなことがありすぎて、まあちょっとここに書けない話の方が多いので(←)またお手紙にも書きますが、本当色々あった2年間だったなと思います、良くも悪くもね。なんでも首突っ込む僕に毎回ちゃんと対応してくれてありがとう。おかげさまで本当に濃い2年になりました。笑


お互い譲れないところもあったりしてぶつかったりもしましたが(※僕が悪い)、やっぱり僕は君が好きだし、君のヲタクしてる時の僕が一番生き生きしてるなって自分でも思うし周りにも言われるね、
今日も(たぶん)会えるし、普通に君に会える予定があることが当たり前になってるけどめちゃくちゃ幸せで恵まれた日々だと時々思うし、関西にいてくれてほんまにありがたいな、と思ってます。

 

あなた経由で出会えた人も、場所も、曲も、思い出も、全部が全部宝物で、君に出会って”好き”が沢山増えたけど、大好きなのは君だけだし、君だから大切なので、これからも色々思い出積み重ねていけたらいいな、と思います。あの日にも言ったけど、ヲタクそろそろ10年やってることになる中で君を推してる今が圧倒的に1番楽しいし、それを言ったあの日からもうすぐ1年経つけど、去年の今頃より100倍どころか1000倍笑えてる自信があるのは君がアイドルでいてくれるからです。ありがとう。

 

732日目

そんなことを想う、君たちとの732日目です。ありがとう なんてありふれた言葉じゃ足りないけど、いつもありがとう。

狼とプライドもそうだけど、2人でツインテールしてくれたり、ほんとに些細なことも全部宝物だし、全部ちゃんと覚えてるし、全部大切な思い出です。


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なんか知らんけど、君たち二人は色々周りの環境に阻まれてなかなかまっすぐアイドルできなかったりして、そこが本当に悔しいけど、どんだけ敵おっても僕は味方でいるので まっすぐアイドルでいる君たちが好きなのは僕だけじゃないと思うし 味方はたくさんいるので 自分を信じてアイドルでいてください。いつかきっと報われるし それを見届けられたらいいな。

 

 

君たちの未来に幸あれ

いつか旅に終わりが来て 君たちに別れを告げる日まで

2人の思い出に もうちょっとだけ僕もいさせて、

3年目もよろしくお願いします



ぼくより。

 

おわり